マンション検討時にみるポイント

2018年2月16日

マンション検討時のポイントとなる項目

立地について

駅近か、郊外かを検討する。
基本的にはマンションは戸建てに比べると圧倒的に駅近が多い。
なので、徒歩圏内ではあるが、例えば徒歩6〜7分、11分〜14分あたりがちょうど狙い目だと思います。
なぜなら探すときに徒歩〜5分、〜10分といった単位での探し方となるため、そのあたりの遠さであれば若干値段が落ちるからです。

駐車場が近くにあるかどうかも重要なポイントです

タワーか低層マンションか

タワーマンションは、共用施設が良い。ステータスがある。見晴らしが良い。等々のメリットがあります。
特に狙い目では、タワーマンションの低階層ではないでしょうか。
中古での資産価値においては、新築であればそのマンションでの差となるため、上階層と下層では、大きく値段の開きがあります。
ただし、中古となる場合には、純粋にそのマンションの立地での勝負となります。従ってそこまで上階層と下層の違いが出ません。
なのでタワーマンションの下層であればその分資産価値が上がるということも考えられます。

このこともあってタワーマンションの下層が最近売れている原因ではないでしょうか。

ただ、タワーマンションのデメリットとしては、上階層と下層で値段の開きがあるため、住む人の意識や収入に差が開いていることが多く
管理費等でそのことが問題となる場合があります。
また、エレベータの移動距離も長いため、朝は行列となることがあるそうです。

耐震タイプ

耐震とは、法律で決められている耐震を満たしているマンションです。基本的にはすべて耐震を満たしていますが
古いマンションだと耐震補強をしなければならず、補強をしてもそこまで安心ではないそうです。

制震については、最近知りましたがダンパー等で振動を逃し、中にいる人やモノも守る。といった建物です。

免震については、基礎部分にゴムを使用し、建物全体を揺らし地震を逃がす仕組みです。免震が一番震度に堪えられますが、維持費もそれなりのものとなります。免震についてはタワーマンションを買う場合に検討材料とすると良いかと思います。

戸建てでも、大手ハウスメーカーは制振を売りにしているところがありますので、基本的には
「制振」 を一つの基準として持っておけば良いと思います。

見学時

間取りについて、3LDKを2LDK等にして、大きく見せている場合があります。また廊下についても大きく見せている場合があります。
自分の見ている間取りがどこまでオプションや、変更されているかを確認すると良いでしょう。

共用施設

共用施設については、そこまで必要のない施設がついている場合がありますので、しっかりと確認しましょう。
例えば、ゲストルーム、コンシェルジュ、キッズルーム、カフェ、勉強スペース等々です。

私達としてはあっても良いですが、なくても特に気にしないスタンスとしました。

設備

設備については、例えばディスポーザーや食洗機、床暖房、魔法瓶浴槽やミストサウナ等々ではないでしょうか。

ディスポーザーについては管理費が高くなってしまうということもあって、
私達としては、床暖房だけ必須と出来れば良い。としました。

まとめ

・制振がついていると評価ポイント
・共用設備はあればベスト、なくても良い
・設備は床暖房だけあれば良い

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

スポンサーリンク