マンションの選び方、周辺環境編

戸建の環境選び

戸建ては、用途地域によって建ぺい率が決まっている。

用途地域とは

都市計画法の地域区域の一つ
ボンビーガールでも放送されていたが、工業地域は安い
全部で12種類も存在している。
用途地域を確認しておくことで、後々の周りの建物を想定できる。ざっくりと覚えておく必要がある。

  • 第一種低層住居専用地域
    二階建て程度
    コンビニも不可能
  • 第二種低層住居専用地域
    コンビニは可能
  • 第一種中高層住居専用地域
    三回建以上のマンション可能
    病院、大学も可能
  • 第二種中高層住居専用地域
    スーパー、広めの事務所が可能
  • 第一種住居地域
    中規模のスーパー、小規模ホテル可能
  • 第二種住居地域
    事務所、パチンコ、ホテル可能
    少しうるさくなる
  • 準住居地域
    映画館、倉庫、小規模工場が可能
  • 近隣商業地域
    ほとんどの商業施設が可能
    床面積規制がなくなる。
    静音性は厳しい
  • 商業地域
    風俗営業、高層ビルも可能
  • 準工業地域
    危険性のない工場が可能
  • 工業地域
    どんな建物も可能
    居住には適さない
  • 工業専用地域
    工場のみしか立てられない

建てられる家の広さや階数はどのように決まるのか

建ぺい率と容積率の算出
建ぺい率
建物面積一階 ➗敷地面積 ✖️100
容積率
延べ床面積➗敷地面積✖️100

用途地域毎に制限が違う

マンションの環境選び

マンションは、用途地域も重要だが
それ以上に利便性やセキュリティを重視するかと思うので、静音性はそこまで重視しないかと思う。

環境選びのポイント

  • エリアや最寄駅
  • 日当たり
  • 高層かどうか
  • ペアガラス
  • 対面キッチン

マンションの種類について

  • タワー型
    耐震性、資産価値、無駄施設
  • 多棟型
    公園、キッズルーム、混雑
  • 中高層型
    駅近、間取りプラン
  • 低層型
    防犯面、共有少ない

見るポイント

間取りの、畳数の広さが違う。
坪や平米数で見るべき。
予告広告を見ると情報を先取り

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