マンション購入時の諸費用について考えかた

2018年3月24日

まずは4500万円程度の借入時の例をとって説明する。

新築マンション諸費用

登記費用・登録免許税  約30万円

住宅ローン抵当権設定登記 約21万円

売買契約書 印紙代 約3万円

固定資産税 約10万円

住宅ローン事務手数料  約5.4万円

住宅ローン保証料 約60万円

火災保険料 約10万円

管理費・修繕積立金等 約30万円

不動産取得税 約112.5万円

諸費用合計 約281.9万円(物件価格の約5.6%に該当)

新築マンションを想定しているので仲介手数料は考慮していないが、それでも300万円近く必要になってしまう。新築の場合は仲介手数料やリフォーム代がかからないが、別途「水道負担金」、「建築確認申請費用」を求められることもある。それ以外にも、消費税、引っ越し代、家具購入費も別途発生することを考えれば、ゆとりを持たせたローン計画が必要となる。

ざっくり言うと

諸費用の相場は、新築の場合で物件価格の3~7%、中古の場合では6~10%と言われている。

マンション購入にあたって、①住宅価格・②住宅ローン金利・③頭金・④諸費用を予算に含める必要がある。そのうち③と④は最初に現金で必要な費用だ。頭金までは考えていても、諸費用を見落としているばあいが多いため注意すること。

4000万円の物件であれば、諸費用は300万は見て置ければ良いか。

我が家は4000万円借入が限度で考えることにした。

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